2018年4月10日、日本は最高気温で19℃、少し肌寒い感じがありましたが、香港は28℃でした(^皿^;)夏が好きな私にとっては、飛行機から降りた瞬間、もう心身共に明るくなった気分でありました。

今日は、香港の四季や気候について、お話ができればと思います。

香港は亜熱帯気候であり、四季がはっきりしています。

【春】3月〜5月
・暖かく、湿気が高い時期。夜になると、少し肌寒い感じがあります。
・平均気温:17〜26℃

【夏】6月〜8月
・暑く、湿気が高い時期。晴れの日が多く、太陽光をたっぷり浴びることができます。時々、にわか雨や雷雨があります。
・平均気温:26〜31℃

【秋】9月〜11月
・一年の中で一番過ごしやすい季節だと言えるでしょう。風は気持ちよく、外も明るいです。
・平均気温:19〜28℃

【冬】12月〜2月
・涼しくて、比較的に乾燥している時期。市街地であれば、10℃以下になることも稀にあるそうです。
・平均気温:12〜20℃

前述の通り、通年、気温が10℃以下になる事もなく、32℃以上になる事もほぼほぼないと言えます。
とても気温的には過ごしやすい場所だと言えます。

ただし、海に囲まれていて、通年湿度が高いので、カビの恐怖があります。
私の香港人の友人が約1ヶ月間、日本で留学して、家に戻ったら、天井がふやけていて、白い塗装も黒くなり、床一面に落ちていたそうです。
外出しても、除湿機を付けっぱなしや、窓を開けておきます。

【台風】
香港の台風シーズンは、5月から11月くらいまでと、なかなか期間が長いです。
台風が接近すると、気象庁から台風警報が発表されます。台風の強さを示す「シグナル」はなぜか1、5、8の3段階で表示されますが、稀に9以上になる事もあるそうです。
シグナル8までなると、交通機関や店舗も運営停止になるので、多くの場合は、会社や学校を休む事になります。
香港人は台風にとても敏感で、それは日本人が地震に敏感であると同じです。
これから香港で仕事で長期生活する予定のある方も、こまめに台風情報をチェックする習慣を身につけた方が良いでしょう。

とにかく、香港は国際的な大都市で、世界の金融や貿易の港口的な地位があります。
香港人は一見、適当に見えるが、実はスピードよく物事を進むことができ、計算能力も高いです。(これはあくまでも私の個人感想です)
初めて香港を訪れる方は、香港人のリズムの速さにびっくりするでしょう。

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日本と距離的にも近いので、ぜひどんどん香港に行って、仕事や生活を楽しんでいただきたいです♪

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